日銀は17、18日に金融政策決定会合を開く。新型コロナウイルスをめぐってはワクチン接種が進む一方で、飲食や宿泊など対面型サービス業は苦境が続いており、国内経済への影響を点検。9月末に期限を迎える企業の資金繰り支援を柱とするコロナ対応策の延長を議論する見通し。現在の金融緩和策は維持する公算が大きい。 (C)時事通信社