【シカゴ時事】米ファストフード大手マクドナルドは11日、米国や韓国、台湾にある同社のシステムがサイバー攻撃を受け、一部の情報が盗まれたと明らかにした。ただ、ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)による攻撃ではなかったという。
 米メディアによると、韓国と台湾ではサイバー攻撃で顧客のメールアドレスや電話番号が流出。同社は安全対策を強化すると説明した。 (C)時事通信社