【ロンドン時事】ロシア中央銀行は11日の金融政策決定会合で、主要政策金利を0.5%引き上げ、5.5%とすることを決めた。利上げは今年3回目。新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けたロシアや世界の経済が想定を超えるペースで回復し、インフレ懸念が強まっているとして、一段と金融を引き締める必要があると判断した。 (C)時事通信社