全日本空輸が新型コロナウイルスワクチンの職域接種を13日午前に始めることが12日、分かった。当初予定した21日から14日に前倒しする方向で調整していたが、準備が整ったため、さらに早める。接種は国際線のパイロットと客室乗務員を優先し、羽田空港の会議室で行う。 (C)時事通信社