【コーンウォール時事】バイデン米大統領は12日、先進7カ国首脳会議(G7サミット)出席のため訪問中の英南西部コーンウォールで、ジョンソン英首相、オーストラリアのモリソン首相と3者会談を行い、インド太平洋地域の現状を踏まえ「3カ国が戦略連携を深める必要がある」との認識で一致した。イタリアのドラギ首相とも会談し、新型コロナウイルス封じ込めに向け、引き続き協力していくことで合意した。
 一方、バイデン氏に同行して訪英中のブリンケン国務長官は12日、韓国の鄭義溶外相と会談。朝鮮半島非核化を含む幅広い課題で、日米韓3カ国が緊密に連携していくことを申し合わせた。 (C)時事通信社