【コーンウォール時事】先進7カ国(G7)首脳は、英南西部コーンウォールで開催中の首脳会議(サミット)で、少なくとも10億回分の新型コロナウイルスワクチンを世界に供与することで合意した。ラーブ英外相が13日、明らかにした。
 ロイター通信によると、13日に採択する首脳宣言には10億回分の供与を今後1年以内に実施することが盛り込まれる見通し。途上国から早急な供与を望む声が強く、これに応えた格好だ。 (C)時事通信社