【コーンウォール時事】先進7カ国(G7)首脳は13日、首脳宣言と同時に「将来の感染症危機により適切に対応する」と明記した行動計画「カービスベイ保健宣言」を採択した。感染症危機に備え、世界全体の保健システム整備や各国の連携強化を進めることが柱。ワクチン開発期間を100日以内に短縮する目標も打ち出した。 (C)時事通信社