【ビジネスワイヤ】乳がん精密ゲノム・プロファイリング技術の米アジェンディアは、乳がん治療のMINDACT試験における超低リスク分類患者の識別に関する研究結果が、2021年米国臨床腫瘍学会で報告されたと発表した。同社の70遺伝子マンマプリント検査法で超低リスクに分類された患者は、8年乳がん特異的生存率が臨床的リスクに関係なく99%以上で、8年無遠隔転移生存率が97%だった。この結果は、過剰な治療を回避することに役立つとみられる。(C)時事通信社