日本相撲協会は16日、大相撲名古屋場所(7月4日初日)の開催を告げる「御免札」を会場となる名古屋市のドルフィンズアリーナ付近の名古屋城東門に設置した。
 新型コロナウイルスの影響で、本場所は東京・両国国技館での開催が続いており、地方場所としては昨年3月の春場所(大阪)以来、1年4カ月ぶりとなる。担当部長の出羽海理事(元幕内小城乃花)は「無事に初日を迎えたい。不安もあるが、感染対策を取ってお客さんに相撲を楽しんでいただきたい」と話した。 (C)時事通信社