【ビジネスワイヤ】米アマゾン・ドット・コムと米国家安全保障会議(NSC)は、米国の労働災害の最大カテゴリーである筋骨格系障害(MSD)の予防に向けて提携したと発表した。この提携は、アマゾンからNSCに対する寄付金1200万ドルによって実現。今月の全国安全月間から5年間にわたり、捻挫や肉離れなどを予防するための方法を開発する。初年度は、諮問委員会の設立、研究提携先の選定、助成プログラムの準備などに重点的に取り組む。(C)時事通信社