【ビジネスワイヤ】台湾貿易センターは、COMPUTEX(台北コンピューター見本市)Virtualで世界の最高経営責任者(CEO)や経営幹部が講演を行ったと発表した。インテル、アーム、AMD、マイクロン・テクノロジー、スーパーマイクロ、NXPセミコンダクターズなどの幹部が講演者となった。インテルの執行副社長兼最高収益責任者のミシェル・ジョンストン・ホルトハウス氏は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的流行)の中での企業の持続可能性に対する意識と、デジタルトランスフォーメーション(DX)を促進するためのグローバル・パートナーの協力について語った。アームのSimon・Segars最高経営責任者(CEO)の基調講演では、研究開発への長期投資が未来を形作る鍵であることが示された。(C)時事通信社