参院議院運営委員会は17日の理事会で、新型コロナウイルスワクチンの集団接種を7月中に開始することを決めた。対象は参院議員、議員秘書、参院職員、政党職員ら約4000人。場所は国会内の医務室などとする方針だ。衆院は既に集団接種の実施を決めている。 (C)時事通信社