中央省庁に勤務する国家公務員の職域接種が21日、東京・霞が関の文部科学省に設けた接種会場で始まった。危機管理や水際対策を担う職員を中心に実施し、希望する閣僚も受けられる。河野太郎規制改革担当相は同日、1回目の接種を受けた後、記者団の取材に応じ、職域接種が本格化したことについて「現役世代で通勤先、通学先で打つのが便利だという方は積極的にこの枠組みを使っていただきたい」と述べた。 (C)時事通信社