【ニューヨーク時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は21日、米下院で22日に予定しているパウエル議長の議会証言を公表した。議長はその中で、米経済について「持続的な改善を示している」との認識を示した。ただ、新型コロナウイルス流行は「引き続き経済見通しのリスクとなっている」と、警戒する姿勢を崩さなかった。 (C)時事通信社