【ビジネスワイヤ】パターン発見技術の米パターン・コンピューターは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の準リアルタイム検査法を開発したと発表した。新検査法は試薬を使用せず、独自のハードウエアとソフトウエアを使用する。結果が出るまで最低15分かかるPCR検査と異なり、正確な診断結果を15秒で出す。抗体検査とは対照的に、陽性率は症状が出ている期間に左右されない。これにより、企業のエントランス、イベント会場、裁判所や官公庁施設、空港や港など、これまでテスト実施が困難だった場所でも大規模・迅速な検査が可能になる。(C)時事通信社