島津製作所は22日、アルツハイマー型認知症に関連する物質を検査する装置を発売したと発表した。血液を使う簡便な手法で、脳内にアルツハイマー病の原因とされる物質が蓄積しているかどうか調べる。治療薬の開発や認知症診断の材料の一つとして役立てることができる。 (C)時事通信社