【ニューヨーク時事】米東部ニューヨークのデブラシオ市長は23日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの接種促進のため、希望すれば誰でも自宅でワクチン接種できるようにすると発表した。
 専用サイトで申し込めば、接種を行う人員が自宅に派遣される仕組み。デブラシオ市長は「接種が進めばより自由が得られる」と呼び掛けた。サイトによると、ワクチンは米国で認可されている3種類から選択できる。 (C)時事通信社