【グローブニューズワイヤ】虚血性脳卒中治療用に新たな吸引システムを開発する医療機器メーカーRapidPulseは23日、1500万ドルのシリーズA資金調達を完了したと発表した。この資金調達は、サンテ・ベンチャーズが主導し、エピダレクス・キャピタル、ハテラス・ベンチャー・パートナーズ、ブロードビュー・ベンチャーズ、シンセオンが参加した。RapidPulseは、調達した資金を利用して、臨床評価を拡張し、独自のカテーテル・プラットフォーム構築を通じて、「RapidPulsサイクリック吸引システム」の開発を推進する計画である。(C)時事通信社