東京五輪の事前合宿で東アフリカ・ウガンダの選手団を受け入れている大阪府泉佐野市は24日、2人の新型コロナウイルス感染者が確認された選手団との接触があった市職員ら7人が新たに濃厚接触者に特定されたと発表した。感染していない選手らを含め、濃厚接触者は計15人になった。
 今回特定された7人の内訳は、成田空港から市へ向かう貸し切りバスの運転手や添乗員ら4人と、同乗していた市職員3人。今後は自宅待機し、保健所の指導の下で健康管理を行う。 (C)時事通信社