東京五輪・パラリンピックに参加するために入国した外国の選手や関係者で、ウガンダ選手団の2人の他に4人が新型コロナウイルスに感染していたことが24日、分かった。
 内閣官房によると、内訳は2月にフランス1人、4月にエジプト1人、5月にスリランカ1人、6月にガーナ1人。
 政府は全ての国からの外国人の新規入国を原則停止しているが、高い公益性など特段の事情がある場合は入国を認めている。五輪・パラ関係者らには通常の隔離措置を免除する特例がある。 (C)時事通信社