【ワシントン時事】米商務省が24日発表した1~3月期の実質GDP(国内総生産、季節調整済み)確定値は、年率換算で前期比6.4%増と、改定値から変更はなかった。3期連続のプラス成長となった。
 GDPの約7割を占める個人消費は11.4%増と、改定値の11.3%増から小幅上方修正された。新型コロナウイルス経済対策やワクチン普及が押し上げた。設備投資は11.7%増、住宅投資は13.1%増。 (C)時事通信社