【ニューヨーク時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は24日、米国で事業を行う大手金融機関に対するストレステスト(健全性審査)の結果を発表した。対象となった23行すべてについて、「深刻な不況でも、強固な資本水準を維持し、家計や企業への融資を続けられる」と評価した。
 これを受け、FRBは新型コロナウイルス感染拡大後に課していた配当制限などの措置を撤廃する。 (C)時事通信社