【ビジネスワイヤ】抗体薬物複合体(ADC)開発の英Iksuda・Therapeuticsは、提携している韓国レゴケム・バイオサイエンス(LCB)とのライセンス契約を拡大したと発表した。Iksudaは既に3件の標的を対象にレゴケムの次世代ADCプラットフォームのライセンスを取得しており、今回の契約拡大でさらに3件の標的を追加。また、腫瘍環境で活性化されるペイロードに加え、レゴケムのDNA修飾ペイロードも利用できるように契約を拡大した。(C)時事通信社