【ビジネスワイヤ】賞金付きコンテストを実施する米Xプライズは、賞金500万ドルのIBMワトソンAI・Xプライズ・コンテストの大賞受賞者を発表した。このコンテストは、人工知能(AI)テクノロジーを活用して社会的課題を解決するソリューションの開発・実証を目的として2016年に開始された。1位を獲得したイスラエルのZzapp・Malariaは、マラリア撲滅に向けて、幼虫駆除開始のタイミングを最適化するためのAIテクノロジーを開発した。2位には、メンタルヘルス分野の臨床意思決定をサポートするソリューションのAifred・Health、3位には、人身売買の調査時間を短縮するソリューションのMarinus・Analyticsが選ばれた。(C)時事通信社