政府は28日の野党合同ヒアリングで、東京五輪のため来日した外国人選手や大会関係者のうち、ウガンダの2人のほかに、4人が新型コロナウイルスに感染していたと明らかにした。4人はフランス、エジプト、スリランカ、ガーナの4カ国の選手ら。
 政府の説明によると、感染が確認された4人は2月から6月にかけて来日。このうち3人は空港検疫で陽性が確認され、1人は入国後4日目の検査で陽性が判明したという。 (C)時事通信社