【ビジネスワイヤ】検出・スクリーニング技術大手の英スミス・ディテクションは、同社の消毒技術とセキュリティー機器を成田国際空港が採用したと発表した。紫外線(UV)トレー消毒装置62台を供給するほか、来年3月までにUV除染装置を三つのターミナルに配備する。このトレー消毒装置は新型コロナウイルスを含むウイルスや細菌を最大99.9%除去できる。混雑の緩和や接触ポイントの削減などのため、身体検査や荷物検査などの装置・技術も納入する。(C)時事通信社