自民党新型コロナウイルスに関するワクチン対策プロジェクトチーム(PT)の鴨下一郎座長は2日、首相官邸で加藤勝信官房長官と面会し、職域接種などでの米ファイザー製ワクチンの活用を柱とする提言書を手渡した。
 提言書は「仕事と接種の両立が容易な職域接種は高い接種率が期待できる」と指摘。職域接種は、使用されている米モデルナ製の不足が見込まれるため、申請受け付けを停止しているが、早期再開するよう求めた。 (C)時事通信社