4日投開票された東京都議選の投票率は、前回を8.89ポイント下回り42.39%だった。50%を割ったのは8年ぶりで、過去2番目に低い投票率となった。秋までに実施される衆院選の前哨戦とされたが、都政で目立った争点がなかったことや、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた外出控えなどが影響したとみられる。 (C)時事通信社