東京五輪・パラリンピック組織委員会は5日、大会に向けた新型コロナウイルス感染予防策のプレーブック(規則集)第3版が適用された1日以降、大会のIDカードを持つ関係者9人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。内訳は組織委の職員、業務委託者ら8人と報道関係者1人で、いずれも国内在住者。 
 組織委が公表する感染確認リストでは、入国後に事前合宿地に入った選手・関係者や、各国大使館が受け入れ責任者となる各国の要人などは対象外となっている。(C)時事通信社