【アルジェAFP時事】アルジェリア北部テネスで4日、海水浴中の200人近くが次々と気分が悪くなり、病院に搬送された。地元当局者は症状について「吐き気、発熱、目の充血」とテレビの取材に語った。全員が既に退院したという。
 原因に関し保健当局者は、国営アルジェリア通信(APS)に「海風で広まったガスを吸ったのではないか」と述べた。これに対し地元当局者は、テネス港に最近入港した船からの廃液が「一番怪しい」と主張した。 (C)時事通信社