【グローブニューズワイヤ】患者の健康を増進する治療薬を開発・提供する医薬品開発業務受託機関(CRO)であるパレクセル(Parexel)は2日、EQT・IXファンド(EQTプライベート・エクイティ)およびゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのプライベート・エクイティ部門が、先にパレクセルを取得していたパンプローナ・キャピタル・マネジメントから同社を85億ドルで買収すると発表した。パレクセルは、患者の健康増進のための新薬の開発を支援している。同社は、科学的発見を新しい治療薬に変換すべく、生命科学およびバイオ医薬品のクライアントを支援するサービスを提供している。(C)時事通信社