日本医師会(日医)の中川俊男会長は7日の定例記者会見で、新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が11日に期限を迎えるのを受け、首都圏4都県を念頭に「延長は最低限しなくてはならない」と述べた。「このままでは(重点措置の)延長はもとより、五輪開催以前に緊急事態宣言の発令という強い措置を取らざるを得ない懸念がある」とも強調した。 (C)時事通信社