厚生労働省は7日、新型コロナウイルスのうちインド由来のデルタ株に国内で感染した人が、5日までの1週間に新たに5府県で確認されたと発表した。全国では前週より80人増加し、計20都府県で累計304人となった。
 厚労省によると、新たに見つかったのは茨城、新潟、京都、奈良、沖縄の5府県。累計の都道府県別最多は東京(61人)で、千葉(48人)、神奈川(41人)、大阪(31人)、愛知(27人)、兵庫(24人)と続いた。 (C)時事通信社