政府は8日、全国の子ども食堂など子どもたちの居場所のうち、4月末から5月初めの大型連休中に運営されていたのは、全体の2割強にとどまるとした調査結果を公表した。連休中は新型コロナウイルス対策の3回目の緊急事態宣言が東京都などに発令されていた。コロナ禍で公共施設が使用できないなどの理由で、子ども食堂の運営に影響を及ぼした可能性もある。 (C)時事通信社