9日の東京株式市場は、新型コロナウイルスの感染再拡大で景気回復が鈍化するとの懸念が広がり、売りが優勢だった。午前の取引で日経平均株価は一時約700円安と急落。終値は前日比177円61銭安の2万7940円42銭と3日続落し、約2カ月ぶりに2万8000円を割り込んだ。 (C)時事通信社