東京五輪・パラリンピック組織委員会は10日、五輪聖火リレー関係者で新たに2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。ともに5日に茨城県で行われたリレーに従事しており、7日に発症した。1人は隊列内での演出を担当し、もう1人は土浦市で車両侵入対策業務に携わっていた30代男性。その他の情報は非公開としている。
 聖火リレー関係者の陽性判明は全国で14人となった。 (C)時事通信社