立憲民主、共産、国民民主3党の国対委員長は国会内で会談し、西村康稔経済再生担当相の発言が社会に混乱をもたらしたとして辞任を求める方針で一致。この後、立民の安住淳国対委員長が自民党の森山裕国対委員長に要求を伝えた。西村氏は衆院内閣委の答弁で「コロナ感染を抑えるために全力を挙げることで責任を果たしたい」と述べ、辞任しない考えを示した。 (C)時事通信社