広島県立広島中央特別支援学校でマッサージなどを学ぶ生徒5人が14日、県庁で臨床実習を行った。湯崎英彦知事や平川理恵教育長らが施術を受けた。
 高等部専攻科理療科3年の中村翔太さん(23)が湯崎知事を担当。「肩甲骨が張っている。背中も硬い」などと説明しながら、約30分間かけてもみほぐした。
 湯崎知事は「すごい軽くなった」と笑顔。「自覚症状はなかったが、凝っていたのがよく分かった。(腕前は)プロと変わらない」とねぎらった。 (C)時事通信社