東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、国外在住で来日中の大会参加選手1人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。組織委による1日以降の感染確認で選手は初。入国後2週間が経過しておらず、14日に陽性が判明。東京・晴海の選手村には居住していない。組織委は選手の国名などを具体的に公表していない。
 15日の感染確認発表は、国外在住で入国後14日以内の大会関係者1人、国内在住の業務委託スタッフ4人と合わせて6人。いずれも選手村には居住していない。組織委による1日以降の感染確認は計26人となった。 (C)時事通信社