【カンヌ(仏)時事】新型コロナウイルスの感染拡大により、昨年10月末から約9カ月にわたり閉鎖されていたフランス・パリの観光名所、エッフェル塔が16日、営業を再開した。1日当たりの訪問者数は最大1万3000人に制限するなど、感染防止に配慮する。
 マクロン大統領が12日に発表した新たな規制を受け、21日以降はエッフェル塔に入場する際、新型コロナのワクチン接種か検査の陰性結果を証明する「衛生パス」の提示が必須となる。 (C)時事通信社