【ニューヨーク時事】週明け19日のニューヨーク外国為替市場では、新型コロナウイルス変異株の世界的な感染拡大で投資家のリスク回避姿勢が強まる中、円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=109円台半ばに上昇した。午後5時現在は109円40~50銭と、前週末同時刻比63銭の円高・ドル安。 (C)時事通信社