丸川珠代五輪担当相は20日の閣議後記者会見で、8月に開幕する東京パラリンピックについて、新型コロナウイルスの感染対策を続けた上で「状況が許せばぜひ観客を入れて行いたい」と述べた。「学校観戦、子どもたちの観戦が可能になるような環境をつくりたい」とも語った。
 パラリンピックの観客数については、8日に開かれた政府や大会組織委員会などの5者協議で、五輪閉会後に決定することで合意している。 (C)時事通信社