東京五輪・パラリンピック組織委員会は21日、国外在住の選手1人と、東京・晴海の選手村に滞在していたビーチバレーのチェコ代表関係者1人を含む8人の新型コロナウイルス陽性を新たに確認したと明らかにした。
 チェコの関係者と19日に陽性が判明したビーチバレー男子のチェコ代表選手を合わせ、濃厚接触者は12人。陽性の2人は村外のホテルに隔離され、濃厚接触者は自室での待機に入っている。
 国内在住の業務委託スタッフ6人の陽性確認も発表し、1日以降の組織委発表による陽性判明は計75人となった。 (C)時事通信社