AFP通信によると、新型コロナウイルスの感染拡大を理由に東京五輪に選手を派遣しないと表明していた西アフリカのギニアは22日、一転して参加すると発表した。同国の選手はレスリングや柔道、水泳など5人。
 ソウ・スポーツ相は「保健当局から確証を得たため、参加することで選手と合意した」と説明した。政府に近い関係筋は、五輪欠場は財政難で費用を「支払えない」ためだと指摘していた。 (C)時事通信社