防衛省は23日、自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチン大規模接種センターの大阪会場で、21日に接種を受けた約1200人に対し、実際に受けたワクチンと違うロット番号のシールを接種済証に貼って渡していたと発表した。
 接種を受けた人に直接の不利益はないが、副反応が出た際などに、厚生労働省に誤ったロット番号が報告されるといった可能性があるという。担当者の確認不足が原因で、今後一人一人に電話で連絡して正しいシールと交換する。 (C)時事通信社