【ビジネスワイヤ】UV・LED(紫外線発光ダイオード)技術の韓国ソウルバイオシスは、同社のバイオレッズ技術による新型コロナウイルスの拡散防止に関する研究の結果を発表した。高麗大学校のグループによる表面殺菌実験では、デルタ変異株を1秒で99.3%不活化できた。同社の空間実験室(60立方メートル)での空気殺菌実験では、10分で90%のウイルスを低減。韓国産業技術試験院による同容積の空気殺菌実験では、30分で99.0%のウイルスを不活化した。同技術を換気装置に設置するだけでも、低コストで同変異株の拡散を防止できる。(C)時事通信社