日本相撲協会は27日、大関朝乃山、高砂親方(元関脇朝赤龍)ら高砂部屋に所属する協会員7人が新型コロナウイルスの検査で陽性が確認されたと発表した。協会によると、発熱の症状があった幕下以下の力士1人の陽性が判明し、同部屋の所属員がPCR検査を受けた。
 朝乃山は、相撲協会が定めた新型コロナ感染防止対策のガイドラインに違反して不要不急の外出をし、5月の夏場所を途中休場。その後、6場所出場停止の処分を受けた。 (C)時事通信社