【ビジネスワイヤ】検出・スクリーニング技術大手の英スミス・ディテクションは、同社のUVC(短波長紫外線)トレー消毒装置を、ニュージーランド航空保安局が同国の空港に導入したと発表した。このトレー消毒装置は、新型コロナウイルスを含め、空港チェックポイントのトレーで見つかる微生物を、最大99.9%除去できる。公衆安全の強化と新型コロナウイルス感染症のリスク軽減に役立つ。同国では、クライストチャーチ国際空港、ダニーデン空港、その他の空港に計18台が配備された。(C)時事通信社