東京五輪・パラリンピック組織委員会は29日、東京・晴海の選手村に滞在していた国外在住の選手3人を含む24人の新型コロナウイルス陽性を新たに確認したと発表した。1日以降の組織委発表で、24人の陽性は1日当たりで最多。合計で193人となった。
 29日発表の内訳は、選手3人の他、大会関係者が選手村滞在を含む6人、業務委託スタッフが15人だった。 (C)時事通信社