イケア・ジャパン(千葉県船橋市)は29日、家具や雑貨など約200点を2~3割値下げしたと発表した。コロナ禍で自宅で過ごす時間が増えていることを背景に、売れ筋商品のさらなる販売拡大を狙う。
 1299円のベッドサイドテーブルは999円に、3799円のキャスター付きのワゴンは2999円にそれぞれ引き下げた。2499円の毛布は1999円に値引きした。
 生産工程の効率化や輸送ルートの簡略化、梱包(こんぽう)材の削減などで実現したといい、追加の値下げも検討している。 (C)時事通信社